6月5日(金)は、子どもたちの健やかな成長を願って、「花の日」の礼拝を守りました。
朝から、とてもうれしそうにお花を持ってきてくれたみんなです。「いいにおいのはなだよ!」「アジサイだよ~」「きれいだね~」「ピンクの花、持ってきたよ!」などなど、とてもうれしそうにおしゃべりも盛り上がっていました。



それぞれの学年、クラスで、花の日の礼拝を守りました。
「お花を持ってきてくれるとき、みんなニコニコ笑顔でしたね。お花は、見ているとやさしい、うれしい気持ちになりますね。色も形も違うお花がそれぞれにきれいなように、みんなもそれぞれに違って、それぞれに大切で素敵な存在です。みんなもまわりの人のことを大切に思いながら、お友だちと仲良く、過ごしてください。これからも、お花のようにやさしく、すくすく大きくなってください。」と、園長先生からお話がありました。紙で作ったユリの花と本物のユリの花を見比べたり、お花の色や形の違いを観察したり、花の名前を紹介したり、楽しい時間を過ごしました。そして、みんなで讃美歌を歌い、お祈りをして、「花の日の礼拝」を守りました。



きれいなお花に囲まれて、とても素敵な時間を過ごすことができました。
♪このはなのように~おひさまをあびて~すくすくそだつ~こどもに~してください~(さんびか「このはなのように」)
お礼拝後は、日ごろお世話になっている地域の方や給食を作ってくださる方に、たくさんの感謝の気持ちを込めて、お花のプレゼントをしました。










「いつもわたしたちのためにたくさんのお仕事をしてくださって、ありがとうございます!」
「ありがとう」がいっぱいのうれしい一日になりました。